EclipseでJava開発を進めているとブレークポイントの条件設定やTomcatのHTTPS対応、アップデート後の不具合などを調べ直したくなる場面があります。このページではEclipseの設定・トラブル対処とJava Stream APIの記事を目的別に整理しています。ちなみに筆者は英語ヘタレなのでEclipseはPleiades All in Oneで日本語で使ってます。
EclipseでJava開発を進める
Eclipseでのデバッグ、Javaコードの変換処理、Tomcatを使ったローカルHTTPS環境の構築などなど、日々の開発作業で確認したい内容をまとめています。
JavaのバージョンとLTS・サポート期限を確認する
Java 26が最新なのにJava 8も更新される理由をLTS、Oracleのサポート期限、JREとJDK、ライセンスの違いから整理しています。新規開発で選ぶJavaに迷っている場合も確認してください。


ブレークポイントの停止条件を細かく設定する
特定の条件や〇回目の実行だけ止めたい場合は条件付きブレークポイントやヒット・カウントを使います。トリガー・ポイント、Disable on hit、スレッド単位とVM単位の中断などPleiades All in One Eclipse 2025-09で確認した設定と使い分けを整理しています。


Java Stream APIでListやMapを変換する
ListからMapへの変換に使うCollectors.toMap()、MapのキーをListへ変換する方法を確認できます。filter、map、flatMap、groupingByなどの使用例に加えて、重複キーやnull、Java 8~17での違いもまとめています。


Eclipse上のTomcatをHTTPS対応にする
OAuthやCookieのSecure属性などローカル環境でもHTTPSが通信を行いたい時がありますよね。keytoolでオレオレ証明書自己署名証明書を作成してTomcatに反映(server.xmlへ設定)、ブラウザで確認するまでの流れを説明しています。Tomcatのバージョンによる設定方法の違いにも注意が必要です。


Eclipseの不具合とmacOS側の負荷を切り分ける
macOSでEclipseが固まる場合は、Eclipse本体の実行JDK、Lombok、ワークスペース、メモリ設定、Mac全体の負荷を分けて確認します。症状が似ていても同じ原因とは限りません。
macOSでEclipse 2025-06が不安定になる場合
「完全に応答しなくなる」「文字入力や選択だけが効なくなる」「Lombokのimportが消える問題」「Lombokが絡むといろいろ反応しなくなる」「検索やコード補完の不具合」では確認項目が異なります。Eclipse本体を動かしているJava 21以上のJDK、Lombokのバージョン、メモリ設定、ワークスペースを順番に切り分ける方法を確認できます。


EclipseだけでなくMac全体が重い場合
Eclipse以外のアプリも重い場合はMac側で動いているプロセスを確認します。「ANECompilerService」「mds_stores」がCPUを使用しているときに待つべき状況なのか、Spotlightの再構築などの対処が必要な状況なのかを整理しています。


macOSの設定やトラブルをまとめて探す
Eclipse固有の設定ではなくmacOSの通知、動作の重さ、Spotlight、古いMacの利用などを調べたい場合はmacOSまとめから探せます。


Eclipseは使用するバージョンやOSによって表示項目と動作が異なります。各記事に記載した検証環境を確認し、現在の目的や症状に合う手順から進めてください。






